パート

パートはお金を貯めるところ、ストレスを貯めるところではないよ

飲食店パートを辞めて3年。今思うと、なんでパートなのにストレスためながら仕事していたんだろう。決して時給が良い訳でもない。

社会保険料を引かれて月に10万円ももらえず、盆暮れ正月、ゴールデンウィークは休めない。職場のみんなの仲があまりよろしくない。

パートでお金を貯めるのではなく、ストレスばかり溜まっていく悪循環。

もっと早くパートを辞めて派遣で働いていれば良かった。と強く感じています。

パートは主婦が空いた時間でお金を稼ぐ場所。パートでストレスを貯めすぎて家のことができなくなるなんて本末転倒。

パートを辞めて3年も経つのに、未だにパート時代の夢でうなされることがあります。

パートが嫌でもなかなかやめることができなかった5つの理由

パートが嫌でストレスマックス。なかなか辞めることができなかった理由は、この5つ

  1. パートを辞めたくても人手不足である
  2. 次の仕事が見つかるか不安である
  3. 辞めますと伝える勇気がない
  4. 辞めると伝えてから辞めるまでの間が苦痛
  5. 次の仕事を見つける気力がない

この5つで悩んでなかなか辞めることができなかったパート勤め。

今まで我慢していた糸がプチンと切れたときは、後先考えずパートを辞めました。

パートを辞めたいと思っても辞められないのは、まだその職場に未練がある証拠。

パートでストレスたまっても、やめるという行動(気力がなかった)がなく、ずるずると働き続けていました。今から考えると、さっさと辞めるんだった。時間がもったいないと感じます。

パートを辞めるとき思ったのは、このまま働き続けて人生楽しいのか?今死んだとしたら、後悔しないのか?自分の人生パートのことで悩んでばかりはマイナスなのではないか?

そう自分に問いかけたら、もうやめるしかない、という気持ちになりました。

気になっていた5つのことも、やめると決めたら何とか行動できました。

 

パートを辞めた日は人生バラ色に感じました。

 

次の仕事は決まっていないけれど、パートでストレスためて体調崩したら

  • 医療費もかかる(職場は保証してくれない)
  • 働く時間を失ってしまう

健康な身体と心があれば、どんな場所でも働くことができます。

年齢を重ねるごとに環境を変えるのは勇気がいります。次の仕事先の人間関係とか、不安になったりします。

楽しくパート勤めできないのなら、我慢して働き続ける必要はない。

あなたの大切な時間をストレスたまるパート先で失って欲しくないです。