雑記

今度のお正月はどうする?義実家に行きたくない・行かなくてもいい理由を本気で考えてみた!!

もう今年もあとわずか。年末年始がやってきます。お正月はおめでたいことだけど、義実家に行きたくないと思う主婦の方も少なくないのでは?

ネットで義実家に行きたくないと検索してくると、出てくる出てくる。(私もその一人です。別に義母が嫌い、というわけではないけれど、たまには義実家に行かず、家族でのんびりお正月を過ごしたいです!!

仲良く見えても、付き合う年数が長くなるとストレスもたまってくる?

義実家に行かなくてもいい理由を本気で考えてみました

・子どもが風邪をひいた(体調が悪い)

夫の実家までは車で3時間ほどかかること。お正月だと渋滞も考えられるし、風邪をひいた子どもを無理に連れていくことはできない。仮に風邪なのに無理して義実家に行っても、義母に風邪をうつしてしまうかもしれない。

別にお正月に無理して会いに行かなくても、と言ってみる方法。

 

・私自身の体調が悪い

年末は仕事から解放されて一気に気が抜けて体調不良。ない話ではないです。最近心身ともに疲れやすいこともある。おまけに生理でも来たら大変ですよね。

体調が悪いと言って義実家に行かずに済んだと思っても、調子の悪いふりをしていないといけないというデメリットもあります。

 

・子どもが受験を控えている

子どもが受験だから、受験が迫っているから勉強をさせたい。無理に出かけてインフルエンザにでもかかったら大変、と義実家に行くのを拒否する。

この場合、日ごろから勉強しているお子さんの場合は大丈夫かもしれないけれど、普段勉強しないお子さんの場合、信じてもらえるかがちょっと微妙な気がする。

 

・仕事がある

カレンダー通りの休みの会社は通用しません。副業していたり、在宅ワークでどうしても期限までに仕事が終わらない、という場合は通用するかもしれません。

 

・家族で旅行をする

お金はかかるけれど、家族で旅行にでかけてしまう。義実家に行くことも大切だけど、もっと大切なのは自分たちの家族です。マザコンの旦那さんを持つ方だと、じゃあ、うちの両親も誘おうよ、なんて言ってくるかもしれないので要注意です。

 

・実の兄弟の家に出かけてしまう

今回私が使おうとしている理由はこれ。自分の兄弟に会いに行ってしまうこと。我が家の場合、年で3回は義実家に行っています。

両親がなくなった今では、自分の兄弟と冠婚葬祭以外で会うこともないです。義両親も嫌いではないけれど、やはり血のつながった兄弟との時間も大切に感じます。

 

無理して付き合うとこうなってしまうかも…

夫に義実家に行きたくないことを話す?話さない?

夫に義実家に行きたくないことを話す?話さないとしても、義実家のことをあまりにも嫌っていると、義実家の話題が上るたびに嫌な顔をして義実家嫌いがバレてしまうかもしれません。

 

夫に義実家に行きたくないことをハッキリ言ったほうがいいのか?

 

私自身、夫に義実家で過ごす際の気になることを話したことがあります。

「お義母さんの●●なところが気になるんだよね~

義母のことだけでなく、義実家で接した人の気になる態度とか。

向こうは悪気はないと思うけれど、ちょっと気になっちゃって…」

 

と、真剣に悩んでいるんだ、という顔で。(嘘ではなく本当に真剣に悩んでいたので)

 

夫に義実家のことを話したら、家族なんだからやめてくださいって話せばいいんじゃないか?と言われました。

それができないから、あなたに話しているんじゃないの!!と思ったのですが。(しかも家族じゃないし。私の家族はあなたと子どもだけだよ、と心の声)

 

夫に話してから、気持ちがちょっと楽になりました。

 

夫にも言えない、義実家にも本音は言えない、自分でストレスため込んで我慢の糸がぷちっ、と切れて爆発するより、気になることは小出しにしていくのが一番だと思います。

 

ストレスため込んで病んでしまうよりいいと思います。

 

まとめ

結婚すると義実家との付き合いを全くしない、ということはできません。結婚してからいいお嫁さんとして認めてもらおうと、いい嫁キャンペーンをやっていると、何があっても嫌な顔ができなくて、突然いい嫁キャンペーンは終了しました!!義実家が大嫌いになりました、ともう顔を見るのも嫌、いうほど嫌いになってしまうこともあります。

 

義実家との付き合いは無理せず、できないときはできない、無理なときは無理とハッキリ断ること。義実家との付き合いも大切ですが、一番大切なのは自分たちの家族です。

ずるずると義実家と付き合い続けて、ストレスをため込んで倒れてしまう、なんてことのないよう結婚生活を続けていきたいですね。

 

最後に、

夫に義実家のことを切り出す際は、夫が一番機嫌の良いときにしましょう。