派遣で働く(同僚にランチを誘われたときの断り方…)

派遣で働いて同僚にランチに誘われることがあると思います。たまに同僚とランチならいいけれど、毎日のようにランチ(しかも外食)に誘われて困ってしまう。

お金に余裕がある働いたお金を自分のお小遣いとして使えるならいいけれど、とにかく生活費を稼ぎたい、老後のためにお金をためたい、子どもの教育費のためにお金をためたい、と思う人にとっては、ランチは節約したいですよね。

同僚にランチを誘われたときの断り方

1.お弁当を持ってきたから

「ごめんね、お弁当持ってきてるんだ。」これが一番無難な言い訳かもしれません。

「お昼代節約したくて…」と、無駄なお金を使いたくないとアピール。誘ってもらったのに悪いな、と思わずきっぱり断ることが大事だと思います。

自分が納得してランチをするのならいいけれど、無理しているとだんだんとストレスになってきます。(経験済み)

2.昼休みに用事があるから

銀行に行く。郵便局に行く。病院の予約をとる。電話をしなければならない用事がある。

平日働いていると、どうしても17時過ぎて仕事が終わってからだとできない手続きがあるのは確かです。仕事が終わってからではできない、お昼にしかできない用事があることを主張してみるのも一つの方法だと思います。

3.家に帰らないといけないから

子どもが学校を休んでいる、お昼ご飯が家にある。家に帰って家事などやることがある。

家に帰ることをためらわず、どうしても家に帰らないといけないから、と主張する。

3.体調が悪いから(食欲がないから)

体調がよくない、食欲がない、胃もたれする。お昼を食べるよりも休んでいたい。(寝ていたい)うそは良くないと思いますが、食欲がないから、昨日食べ過ぎで胃もたれするから、は断る理由になると思います。

4.給料日前でお金がないから

給料日前でお金がない。ランチにお金を使えない。

給料日前でお金がないと、じゃ私が貸してあげるよ!!と言われるかもしれません。そんな時は、ごめん今月ピンチで余分なお金を使えそうにない、をアピール。

5.勉強することがあるから

資格をとる勉強をしている。子ども関係のことで調べものがある。いつまでに資格をとるから、昼休みの時間を使って勉強したいとアピール。

ざっとまとめてみました。

せっかくランチに誘われたのに、行きたくないけれど嫌われたくない。

嫌われたっていいと思います。自分のストレスをためるよりは。日本人は人に嫌われたくない、自分が少しくらい犠牲になっても構わない、と思う人も少なくないと思います。

勇気がいるかもしれないけれど、無理なときは無理と、きっぱり断ることが大切だと思います。ランチを断ったくらいで嫌われるなら、相手との関係はその程度だったと思います。

私もそう思うようにしています。

私が今まで働いていた派遣先の人は、一人で時間を過ごす人がほとんどでした。

ひとりで過ごす=ぼっちではない。

でも、ひとりで過ごすことができるって、

スマホで音楽を聴いたり…。

昼寝したり…。

昼休みは仕事の合間でリフレッシュする時間。ストレスになることは極力避けたいですね^^

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