私には合わないと思ったけれど40代後半からは座り作業の仕事も悪くない!!

独身時代からずっと立ち仕事をしていました。ただの立ち仕事ではなく、体力を使った仕事ばかり…。30代の後半で立ち仕事のパートをしていた時、このままずっと体力を使った立ち仕事でができるのか?と不安になったことがあります。

同じように働いていたパートの人たちも、体力の不安、この先ずっとこの仕事ができるのか?と悩んでいました。

座り仕事はデメリットと体力が落ちてきている40代からは悪くないかもしれしない…

自分には立ち仕事しかできない、じっと座って作業する仕事なんてできない、と思っていたのですが、座り仕事今では、かなりはまっています。

もう立ち仕事は嫌、と思うほど。

座り仕事のデメリットは、

  1. 姿勢が悪いと背中が痛くなる
  2. 肩がこる
  3. 代謝が落ちるために太りやすくなる

この3つです。

特に座る椅子の高さがあっていなかったり、背筋が伸びるように意識して座らないと、背中が痛くなります。(座り仕事になって3日ほどは、背中が痛くて痛くて半端なかった…)

肩こりも半端ないです。肩ががちがちに凝ってしまうので、一日の終わりにはゆっくり湯船につかったり、ストレッチしたり、肩を動かす運動をしたりしないときついです。

あと、座り仕事の一番の悩みは太りやすくなること。背中の痛さ、肩こりよりも一番の悩みかもしれません。立ち仕事と違い、座り仕事でエネルギーを消費しないので、今までのように食べていると確実に太ります。

そうでなくても、40代後半は更年期でホルモンの影響や、代謝が落ちることで太りやすくなります。

座り仕事は太らないように注意する!!

太りすぎないようにするには、食事の回数を減らす。朝は食べても昼は食べないとか。お腹が空いていないときは、朝と昼も食べないとか。朝はフルーツだけにするとか。

その代わり、夜ご飯はしっかり食べます。(一日一食です)

私の場合、お昼ご飯を食べると眠くなる、という理由でお昼は食べていなかったのですが、朝も食べないことが多いです。

立ち仕事の時は、さすがに朝、昼と食べないのはきついけれど、座り仕事だと食事を抜いてもそれほど大変ではありません。

さすがにお腹が空いていたら適度に食べればいいけれど、お腹が空いていないのに時間だからと食事をとることはないと思います。

誰よりも食べることが大好き♪食べることと寝ることが大好き♪な私でも、食事を抜くことはさほど難しくありませんでした。

▼私が参考にしている一日一食は、南雲氏の本を参考にしています。

▼前に図書館で借りて読んだのですが、石原氏のやり方は南雲氏よりも実践しやすかったです。

デスクワークは私には向かない、座りっぱなしは無理!!と思っていても、実際やってみると案外はまってしまうかもしれません。夫が言うには、「年齢を重ねてきたら、その時に合った働き方をすればいい。」とのこと。

自分にはこれしかできない!!と思っても、余計な先入観を捨ててやってみると意外としっくりくる仕事が見つかるかもしれません…。

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