パートから工場勤務の派遣社員になって1年経ったので思うことを書いてみた!!

時間の経つのは早いですね。飲食店のパートを辞めて派遣社員として働きだして、そろそろ1年になります。工場で軽作業をしています。

私と同じ年代の方で派遣社員になりたい!と思う方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれないので、パートから工場勤務の派遣社員になった経験や思うことを書いてみたいと思います。

パートから工場勤務の派遣社員になって良かった、メリットだと思うこと

1.時間通りに帰ることができる

これこれ、これが一番です。時間になったら、さくっと帰ることができること。パートと違い働く時間は伸びたのですが、規則正しく時間で働けるので毎日の予定が組みやすいです。

2.休憩時間がしっかりとれる

接客業と違い、店が忙しいから休憩がない、なんてことはありません。私の働く派遣先ではお昼休憩のほかに、10時と15時に10分ずつの休憩があります。

10分でも休憩が取れると、息抜きができること。仕事へのモチベーションも上がります。

3.カレンダー通りに休むことができる

カレンダー通りに休むことができるので、休みの予定が立てやすい。家族と一緒に出掛けることができる。連休がもらえるので身体の疲れもため込まずに済みます。

4.前もって申請すれば、休みをもらえる

接客業と違い、休みが取れやすいこと。(これは職場によって違いがあるかもしれませんが)

5.有給を使うことができる

飲食店パートで何年勤めても有休はありませんでした。しかし、派遣社員は一定の条件をクリアすると有休が使えます。普段は土日休みで平日に子どもの行事が入ったとしても、有休を使うことができるので給料は減ることはないのでありがたく感じます。

6.未経験でもできる仕事がある

工場では働いたことがない、製造経験がない私でも毎日仕事をこなすことができています。工場勤務だからと言ってハードすぎる仕事ばかりでなく、女性でもできる軽作業の仕事もあります。

そのほかにも、毎月働く日、働く時間が決まっているので、月の給料にばらつきがないなどメリットもあります。(大型連休の時は、働く時間が少ないので給料が減ってしまうこともありますが)

働く時間は4時間から8時間と長くなったのですが、ストレスがなくなり笑顔が増えました♪

働きながら精神的苦痛がないのが一番(これって当たり前のことだけど、ブラックな会社も多いのは現実です)

もらえるお金も増えました(^▽^)/

定期的に派遣元の営業の方が様子を見に来てくれるので、何かあったこと、困ったことがあっても、一人で悩まずに済むこと。パート勤務の時のように、仕事にストレスを抱えながら、一人で悩み続ける、ということはないです。

工場にもよりますが、40代の女性も多く活躍しています。工場勤務して感じたことは、働いている年齢層に幅があること。働いている人も多いので、職場の人数が少なくて、狭い人間関係で悩むなんてことは今のところ皆無です。

パートから工場勤務の派遣社員になってデメリットだと思うこと

1.突然、派遣の仕事が終了してしまうことがある

派遣先の業績の悪化などにより、人件費カットとしなければならない場合、派遣社員が真っ先に切られてしまう、ということもあります。(仕事ができるできないは別として)

いくら派遣先の仕事が自分に合っているとしても、条件が良くても、派遣元からの連絡で「〇月〇日で、〇〇さんの仕事は終わりです。」と告げられるのは、かなりショックです。

派遣の仕事は直雇用と違い、暇になれば真っ先に切られてしまうのは仕方がないこと。同じ職場で長く働くことができればいいのですが、派遣先の仕事に慣れた、と思ったら別の派遣先に行かなければならないのは、ストレスに感じる人もいるかもしれません。

逆を返せば、いろいろな職場で働くことができる。いろいろな仕事を経験して、自分にどんな仕事が合っているのかわかるようになる、という考え方もあります。

2.ボーナスがない

派遣社員はボーナスがありません。直雇用の人たちがボーナスをもらえる時期になると、ちょっと懐が寂しいな、と感じます。

まとめ

結局、工場勤務の派遣社員として働くのはどうのなのか?と聞かれたら、派遣に登録して、派遣として働くことができて良かった♪と思います。時間でしっかりと仕事と割り切って働くことができること。プライベートの時間がしっかり確保できること。

私が登録している派遣会社では40代の方も多く働いていらっしゃると聞きました。

工場勤務と言っても食品関係の仕事だと、全身を覆うスーツのようなものを着て、マスクをして仕事をしないといけない、トイレに行くのも大変というところもあります。(独身時代、食品関係の工場で働いた経験あり)

同じ人間関係が続くのが嫌、一つの場所で長く働くのが嫌という方は、短期の派遣の仕事もあります。

派遣会社に登録する場合は、派遣会社によって同じ仕事でも時給や交通費の支給など、細かい条件が違ってくるので、何社か登録しておくとよいと思います。

一年経っても、飲食店で働いていた前の職場の夢を見てうなされることがあります。これだけはどうしても強く言いたいです。

ストレスを抱えて働く必要はないです。職場であなたの代わりはいるけれど、家庭で自分の変わりはいません!体調を崩してしまっても、職場は責任取ってくれません。

人間関係で悩みすぎたり、辛かったり、自分の人生を犠牲にしてまで働くことはないと思います。せっかくなら、精神的負担が少なくて働きやすい職場で頑張ったほうが絶対いいと思います。

パートのことで悩みすぎて、無理は絶対にしないでくださいね。


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