潜在意識にまで到達するほど職場が嫌いになったら

前の仕事、飲食店でパートとして働いていた時、引き寄せの法則、思考は現実になる、などの本を読み漁って、職場の嫌いな相手の性格は変えられないから、自分が変わるしかない!!と思っていた時があります。

職場の嫌いな相手の少しでも良いところを探してみる♪

辛い職場で少しでもいいところを探してみる♪

引き寄せの法則によると、嫌な面ばかり見るから、嫌なことがどんどん引き寄せられてくる。常に辛い職場を辞めたい、辞めたい、と考えていると、実際に職場を辞めたいと思う出来事が、どんどん引き寄せられてくるのだそう。

職場でも嫌いな人でも少しでもいいところを探してみると、職場が今までよりも働きやすい環境に変わってきたり、嫌な人が急に職場を辞める場合がある、と私が読んだ引き寄せの教科書に書いてあったのですが…

嫌いな相手の少しでもいいところを探してみる、辛い職場の少しでもいいところを探してみること、まじめに実践しました。

しかし、私の場合、潜在意識に達するほど、職場の嫌いな相手が心の奥底から嫌いだった。考えたくもなかった。職場のいいところを探そうとしても、辛い思い出ばかり頭に浮かんできて、どうしてもできませんでした。

仮にいいところを探しても、心の奥底でそれをいいところだと認めたくなかったからだ!と思います。

結局、辞めたい、辞めたい、と3年ほど思い続けて、職場を辞めたくなる現実をこれでもかっ、てほど引き寄せてた挙句、職場を辞めました。

もう最悪でした。

今は派遣会社に登録、派遣社員として働いているのですが、職場の環境もいいし不満もありません。前に努めていた職場がブラックコーヒーよりもブラックだったので、ちょっとした気になることがあっても、甘いカフェオレのように感じてしまって、ほかの人たちが何か言っていても全然気になりません。

今は職場の人たちに恵まれているし幸せな職場環境だな♪と思っているので、慣れた仕事(好きだった仕事)から別の仕事に変わっても、それもまた新しいことを覚えられて幸せだな♪と感じて、ストレスになりません。本当に幸せを感じます^^

本当に何回も、何回も言っているのですが、自分でできることだけやって、どうしてもだめなら逃げるが勝ちで辞めてストレスのある職場を辞めてしまった方がいいと思います。

私になんて働く職場、雇ってくれる職場なんてないよ!!と嘆かないで、この世の中に仕事はたくさんあります。職場を選り好みしていたら働く場所は少ないかもしれませんが、お金を稼ぐためと前向きに仕事を探せば必ず仕事は見つかると思います。

私にできる仕事がない、と強く思えば思うほど、仕事が見つけらない現実を引き寄せているんだと思います。まだまだ40代。50代、60代でも働いている人もいます。

大丈夫、きっと仕事は見つかります。

数年前から読んでいた10冊以上読んでみた
引き寄せの書籍の中で、一番わかりやすい♪と思った本はこれです。

復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 (スピリチュアルの教科書シリーズ)

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