工場勤務派遣で働くデメリットとメリット

はじめての派遣会社に登録。未経験の工場の製造の仕事で働くことにも慣れてきました。アラフィフの私に工場勤務が勤まるのか?なんて考えていたけれど、実際働いてみるとなんとかなるものです^^

工場勤務の派遣として働くデメリットとメリットを考えてみました。

工場勤務の派遣で働くデメリット

繁忙期と閑散期で収入が違ってくる

忙しいときには稼げるけれど(休日出勤あり)仕事が暇になると定時で仕事が終わる日が多く稼げない。派遣なので時給制で働いているので、働く時間が少なくなるのは厳しいです。

忙しい職場だから、と紹介されて工場に入っても、実際はそれほど忙しくなかったり、思ったように残業がなかったり。もしくは残業がありすぎたり。

派遣なので一定の期間契約して働いているので、すぐにやめる、ということも簡単ではないので、契約期間が終わるまで耐えるしかないのかな?と思います。(派遣だから契約期間の中でやめられない、というわけではないと思うのですが…)

仕事が暇になってくると、次の更新があるのかどうか?という不安が襲ってくる。自分に合わない仕事ならいいのですが、自分が気に入った仕事だと、この仕事がいつまで続くかわからない、という不安感が常につきまといます。

工場勤務の派遣で働くメリット

契約期間だけ働けばいいので、周囲との関係も割り切れる。直雇用と違い、苦手な人がいたとしても、期間限定の仕事だからと思えば耐えられる。

仕事が自分に合えば契約を更新すればいいし、もしどうしても無理なら契約更新を断ってもいいこと。(契約更新期間は1か月、2か月、3か月)

直雇用と違い、派遣先の会社と自分との間に派遣の営業が入ってくれること。何か職場でトラブルがあっても、派遣会社の営業に相談できるので精神的に楽である。

直雇用で採用されたとしても、職場の悩みで相談できる人ってあまりいないもの。何かあったときに頼れる派遣の営業がいる、と思うことで仕事も頑張ることができる。

派遣社員としてやるだけ仕事を頑張ってみて、どうしても無理なら次の職場にいけばいい!!という気持ちがあるので、仕事のことで余計な不安がなくなりました^^

どうしても仕事が自分に合わない、と思うときは?

立ちっぱなしで細かい作業が多い部署や動き回って作業する部署、工場生産過程ごとに仕事内容が変わってきます。初心者だから、この仕事からね、とやってみた仕事が自分に合わなかったり。

実際にはじめてやってみた仕事より、部署が変わってやってみた仕事のほうが自分に合っていた、ということもあります。

キツイと思った工場勤務ですが、今の職場はきれいで明るくて働きやすい環境です♪いつまでこの仕事ができるかわからないけれど、契約期間が続く限りしっかり仕事をしたいと思います。

工場勤務はわりと時給がいいので、興味がある方は一度働いてみるのもありだと思います。

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