辛いことも多いけれど飲食店で働いていて良かった♪と思えること

梅雨だし寒い日が続くし、体調不良だし、パートなんて行かないで家でゴロゴロしていたい、と思う日も少なくないです。

パート先の人間関係で疲れたり、仕事のストレスをためて嫌なことも多いけれど、飲食店で働いていて良かった♪と思えることも多々あります^^

例えばレジ業務をして思うこと。

お客様に「ありがとう♪美味しかったよ。また来るよ。」と言われたとき。

高校生の女の子のお客様に「ごちそうさまでした♪」と丁ねいすぎるくらい、お礼を言われたこと。

年配のお客様に「レシートはご利用ですか?」と聞いたとき、「何もあげるものないから、お姉さんにあげるよ♪」と言われたとき。

なんだか嬉しくなりました^^

今までいろいろな飲食店で働いていたけれど、お客様とフレンドリーに話せることってなかったし、仕事で嫌なこともあるけれど、働いていて良かったな♪と思います。

ホールの仕事をしているときに思うこと。

お客様にお冷のサービスをしているとき、各テーブルを回っていたら、

年配のお客様に「今、お水が欲しいと声かけようと思っていたのよ。気持ちが通じたのかしら…」と言われたとき。

学生さんのお客様に、お冷のお替りを継ぎ足したら、丁ねいに「ありがとうございます♪」と言われたとき。

サービス業なんだから、お客様に喜ばれるサービスをするのが当然ですが、リアルにお客様に喜ばれること、一日に何度もありがとう♪と言う言葉を聞いたり、こちらが言ったりすると、とっても気持ち良くなります。

何年も同じ職場で働いていると、職場の嫌なところが嫌なくらい目についたり、職場の人間関係とか出社拒否したくなるくらいストレスに感じたり、まぁ、いろいろあります。

嫌なのこともいろいろあるけれど、飲食店の仕事として、お客様に喜ばれることをすることを強く意識していれば、仕事のことでストレスに感じる嫌なことがあっても、耐えられるのかな?と思います。

今の職場を辞めたいな、と思っても、今やっていることは決して無駄にならない。些細なことで注意されたり、メンタルがボロボロの日もあるけれど、今自分がやれることを精一杯やっていこうと思います♪

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