雪道の事故は他人ごとではない、スリップにひやひや…

今日はパートがお休みだ♪♪♪と昨日から嬉しかったのですが、今朝子どもを駅まで車で送迎するときに、雪道でスリップして事故になりそうで心臓が止まるかと思いました。ブレーキを踏んでも車が止まらず、前にどんどんずるずる…

もう、車の運転にひやひや。

もうだめだ!!ぶつかる!!と思ったときに、前の車がするっと左車線によけてくれたので、なんとか衝突事故を起こさなくて済みました。(前の車の運転手の方、ありがとうございます)

パートが休みだから買い物したり、いろいろやりたいことがあったけれど、今朝の事故があまりにも怖かったので、何もする気にもなれず、ひたすら寝ていました。

雪国に住んで10年ほどだし、雪道には慣れていたつもりだけど、油断は禁物ですね。

雪道の運転は、急がつく動作をしないこと。

急ブレーキ、急発進、急ハンドル…。

ブレーキは何回にも軽く踏んできかせるポンピングブレーキ、アクセルも少しずつ踏む、下り坂の手前、急カーブの手前では、しっかりスピードを落とす。坂道ではエンジンブレーキをきかせる。

ここ数日で、前を走っている車が横滑りしたり、交差点の真ん中でスリップしている車を見たり、縁石に乗り上げてしまっている車をみたり、私は雪道の運転は大丈夫、と思っていたのですが、決して他人事ではなかったです。

雪道の追突防止のため、車間距離は十分にとる。普段の2倍以上、早めに減速する。

いくら車の運転が怖くても、運転しないと生活ができません。雪道で事故を起こさないように、慎重に運転しないと、と思いました。

子どもの送迎、パートに行くとき、買い物もあるし、車を運転しないわけには行かない現実。

雪道で事故を起こさなかったとに感謝です。

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