パートで働くようになってから、家族が協力的になった現実

10月になって急に涼しい日もあれば、暑い日もあったりと、一日の気温差が激しくて身体がどっと疲れてしまう日があります。

たった数時間のパートでも、仕事が終わり帰ってきて、ちょっとこたつでごろん、なんてしてしまえばもうアウト…。30分の昼寝のつもりが1時間、2時間寝てしまうことも多々あります。

やっちゃった、と目を覚ますと、子どもたちが勝手にご飯を作っていて、

「お母さんも、ご飯食べる?」

なんて聞いてくる日もあります。

なんて怠け者の母なんだろう…と自己嫌悪するのも数秒、自分でご飯を作って食べられるなんて立派。いい子どもたちに育ったもんだ、となんでもいい方向に考えています。

パートとして働くようになってから、夫も家事に協力的になりました。(以前は、食事の際に使ったお皿も片付けないくらい、亭主関白だったのに…)

私がパートで疲れて寝過ごしてしまうと、代わりに食事の用意をしてくれたりとか。以前の夫だったら、ありえないんだけど。

家族に感謝しなきゃな、と思います。私がパートで働いていても文句も言わず、家事に協力的になってくれるだもん。

パートに出ることで日によってストレスがたまったり、疲れたりすることもあるけれど、

プラスとして考えれば、パートに出ることで気分転換ができる。家のことや悩みを忘れられる、仕事を頑張ることで社会とのつながりを感じられること。

最近、パートでストレスが溜まっていたけれど、パートで働くってデメリットばかりではないんだな、と思いました。

パートで稼いだお金は、あっという間に子どもたちの食費に消えていくけれど…。

子どもがいて、パートを頑張れるってことでもあるし、幸せなことなのかな?と思います。

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