飲食店でやめていくスタッフが多い理由…

飲食店でやめていくスタッフが多い理由は、仕事が忙しすぎる、時給が低すぎて割に合わない、ということもあるかもしれません。想像していたのと実際の仕事が違った、とかね。

でも、どんどんスタッフがやめていってしまうのは、職場の人間関係が理由だと思います。職場で派閥があったり、どこの職場にもいるいやな人間がいたりとか。あるいは上の人間に癖があったりとか。

今までいろいろな飲食店で働いてきた中で、入れ替わりの多い店って、そんなにありませんでした。今の職場からしてみると恵まれていたんだと思います^^

人間関係の中でも一番許せないのは、上の人間(店長)がスタッフのミスをほかのスタッフに話すことです。たとえ悪口のつもりじゃなく、さらっと話したつもりでも、はたから見ると悪口を言っているように聞こえます。

ああ、私も陰でいろいろ言われているんだろうな~、って。

上の人間に心を開けなくなります。

みんな店長の顔色見ながら仕事したりね。仕事が忙しいだけならともかく、店長の顔色見ながら仕事するなんて何倍も疲れます。

最近では割り切って、私は店長のご機嫌伺いしにきているのではない。仕事をしに来ている=お金を稼ぎに来ている。必要以上に仕事以外のことも話すこともないです。

まじめでつまらない人と思われているかもしれない。それでも、下手な神経使って疲れるよりもずっとましじゃないかな?

店長という立場は大変だと思います。売り上げやスタッフの教育、ほかにも細かいやらなくてはならないことがたくさん。ストレスも半端ないと思います。それでもやはり上の立場でいる以上、言ってはいけないことがあると思います。

今の職場も、仕事が好きだから続けているけれど、これ以上ストレスがたまったらちょっと考えてしまうかもしれません…。

パートの収入は8万円ほど。短時間のパートだから、ストレスなく働きたいです。月に8万円稼ぐのにストレスためて、身体壊していたら元も子もないです。

そう感じる毎日です。


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