飲食店で働くパートのデメリット

飲食店で働く40代のパートの方も多いと思います。

独身の頃から飲食店で働いている私ですが、不景気だからなのかな?お店が暇になるとシフトをカットされることが多いです。

 

■シフト制なので収入が安定しない

早上がりばかり続くと月の給料が1万円以上違ってきたり。今年の秋から106万円の壁もできるので、自分で社会保険に加入している場合だと、旦那さんの扶養から外れたことで赤字になってしまうこともあるかもしれません。

 

例えば9時から16時までシフトが入っていたとしても、急に天気が悪くなったりランチタイムにお客さんが来なかったりすると、1時間早上がりすることがあったり。

朝から暇だと休憩をとらないで4時間で早上がりになったり、と。

 

個人的には暇なときは早上がりして身体を休めて、忙しいときに働けばいい、と思っているので不満はないのですが、生活のために働いている方だと早上がりは嬉しくないと思います。

(さすがに毎日、毎日自分だけ早上がりだと困るけど)

 

土日でも早上がりになることもあります。どうしても飲食店はその日の売り上げに波があったり、月によっても暇だったり逆に忙しくなったり…。

これはどうしようもないです。

 

 

数年前に働いていた飲食店では、滅多に早上がりはありませんでした。平日の昼間のキッチンは私一人のことが多かったので、その日の仕事を終えないと帰れません。

 

安定した収入が欲しいなら、事務職にするか(9時17時)シフト制ではなく、毎日決められた時間で働ける職場を探すか、もしくは掛け持ちするか。

掛け持ちすると、ひとつの職場で働くよりも職場が違うことで気分転換になるかもしれません。どちらかの職場で問題が起きても、もう一つの職場で働くこともできる。

そういったメリットもあるように感じます。