パート体験談

40代 主婦 パートの人間関係

40代でパートで働く場合、気になるのが時給よりも人間関係が大切になってきます。

極端な話、人間関係さえ良ければパートは続きます。(時給が極端に低い場合でなければの話)経験をもとに40代主婦のパートの人間関係についてまとめてみました。

女性ばかりのパートの職場の人間関係は思った以上にドロドロである

40代のパートの人間関係って、予想以上のドロドロした嫌~なものです。(女性ばかりの職場は特に)

パート先に派閥があったり、自分が一番仕事ができる!!と威張っているお局さんがいたり。

 

たまたまパート先に長くいるだけなのだから、新人が入ってきたら仕事を教えてあげればいいし、できないことはフォローしてあげればいいだけのこと。

新人だけでなくベテランだって同じ人間。ミスだってします。人のミスを陰で笑ったり、馬鹿にしたり仕事としてというより、人間としてどうなの?と思うことが多々ありました。

 

自分から言わせると同じパートで働いているのに、どうしてみな仲良く仕事ができないのか?って感じます。誰かがいなくなると、陰で誰かの悪口を言っていたり。

 

パート主婦は家のことをやりながら、空いた時間でお金を稼ごうと頑張っている人たちです。家事だけでも大変なのに、パートの人間関係で疲れていたら本末転倒です。

パート先の人間関係で疲れないようにするにはどうしたらよいか?

パート先の人間関係で疲れないようにするには、プライベートのことは極力話さない。パートはお金を稼ぎに来ているだけであり、友達を作りに来ているのではないと割り切る。

 

悪口大会には参加しない。

 

仕事ができるようになっても、仕事ができない人を馬鹿にしない。

謙虚な心を忘れない。

 

仕事中何かを手伝ってもらったり、教えてもらったら素直に「ありがとうございます」という言葉を忘れない。

パート先でどうしても苦手な人がいたとしたら

そうはいっても、どうしてもパート先で苦手な人も出てきます。苦手な人がいると、その人の嫌な面ばかり見てしまって、ますます苦手になってしまう悪循環。(私にも経験あり)

 

どんな人でも必ずいいところがあるはず。苦手な人のいいところを探してみる。

 

それでもだめなら、その苦手な人を反面教師にする。(あの人は私に代わって自分の人生を犠牲にして、人から嫌われる態度をとることで、そのことを教えてくれているんだ)と思うと、なんだかありがたい、という気持ちになれます。

 

私は引き寄せの法則を実践しているのですが、イライラしたり、落ち込んだり、自分が心地よい気分でいないと、自分にとって嫌なこと、起きてほしくないことが現実にもおこってくるんですね。

 

一歩下がって、苦手な人を客観視することで、自分の心に余裕ができて、落ち込んだり苦手意識を感じることも少なくなってくるはずです。

それでもだめだったら…

思い切ってパート先を辞める。

働く場所さえ選ばなければ、仕事はいくらでもあります。

 

自分に合わない、これは無理、と思った仕事が実は適職だった、なんてことあるかもしれません。(今の私がそうでした)

 

パート先が嫌でも、パート先を辞めて次の仕事を探すのには時間も労力もかかって疲れます。

でも、今のパート先でストレスをためて毎日を過ごすのか?それとも、少しでもストレスがない環境で働くのか?と聞かれたら、私は後者を選びます。

 

▼こうなってしまう前に…

 

一度きりの大切な自分の人生です。パートの人間関係で心が疲れて壊れてしまわないよう、くれぐれも注意してくださいね。