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飲食店主婦パートのデメリット

食べることが好き♪料理が好き♪と、今まで飲食店でアルバイト、パートをしてきました。アルバイトの時はなかったのですが、主婦パートになってからのデメリットを書いてみようと思います。

 

その1 売上によってシフトを削減される

当日シフトカットは当たり前。飲食店はその日の売り上げから人件費を決めています。なので雨の日、雪の日、台風など天候の割る日、お客さんが少ない日はシフトを削減されることが多いです。

たまにしか入らない学生バイトやフリーターはシフトを削られることはないのですが、4時間以上入っている主婦パートはシフトを削られることが多いです。今日は5時間勤務、と思って職場に行ったら「今日は●時で上がっていいよ。」と言われたり。

(えっ、っていうかまだ3時間しか働いていないし。と思うことも多々あります。)

あまりにシフトを削られると、次の職場考えようか?と思う日もあります。本当に生活が懸かっている主婦の方なら月に5千円、1万円減っただけでも大変だと思います。飲食店勤務はシフトカットは当たり前と思ったほうがいいと思います。

忙しいときに使われて、暇になるとさっさと上がらせる。人件費が絡んでいるから仕方ないんだけど、新人が入った分だけ元からいるスタッフのシフトが削られたりすると面白くないです。

 

その2 土日祭日、連休が休みにくい

毎週、毎月ではないけれど、家庭の用事で土日、あるいはゴールデンウィークや年末年始など、休みたいときに休めないこともあります。長く勤めていれば休みも優先してもらえるかもしれませんが。主婦同士でたまたま用事がある日がかぶったりすると大変。スタッフの休みが重なれば、残りのスタッフでお店を回すしかないです。

休んだあとに「昨日、めちゃくちゃ大変だったんだよ。」なんて言われることもしばしば。

(用事があるんだから、休むのはしたかないでしょ。)

 

その3 慣れるまでは体力的にも、精神的にもきつい

未経験でもOK♪一から教えます♪なんて求人情報に書いているのが飲食店。未経験でもできるならだれでも簡単にできるんでしょ、なんて思うかもしれないけれど、実際そんなことないです。飲食店は立ち仕事で疲れるだけではなく、意外と頭を使います。

ホールだったら席の案内しながら、オーダーとって、料理を運んで、お客さんが帰ったあとの席を片付けて、レジで会計して。慣れないと何からやっていいのかわからなくなります。鬼のように店が忙しくなると、ホールのみんなで協力して動かないとホールが回りません。

同時にいくつものことをしなくてはならないので、マイペースで動いていたら周りの迷惑になります。特に忙しくなったとき、焦らずに仕事ができるかが重要になってきます。主婦の方でものんびりした方は飲食店に向かないかもしれません。

 

まぁ、ズラズラとうさばらしのように飲食店のデメリットを書いてしまいましたが、飲食店勤務はデメリットばかりではないです。

忙しく大変でも、お客さんから料理おいしかったよ♪また来るね♪ごちそうさま♪と言われたときは心から嬉しいし、知り合いの方がお店に来てくれた時、自分の子どもたちがお店に食べに来てくれたときは嬉しいですね。

あとはお店の新商品をいち早く食べることができたり、お店にあるメニューの料理も割引価格で食べられることもメリットに感じます^^

体力的なことを考えたら、飲食店で働くのは50代半ばぐらいでおしまいかな?と思うのですが、今のところ40代半ばの私でもなんとか働いています♪辛くてやめたいときもあるけれど、それ以上に楽しいと思えるからやめられないんですね。きっと。